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九州の旅 9月8日(第4日目)

九州の旅の続きです。

4日目は、長崎ハウステンボスへ向かいます。


「ハウステンボス」は、長崎県佐世保市にある、オランダの街並みを再現したテーマパークで、
1992年の開業当初は、オランダの街を広大な面積で再現した特殊な施設として注目を集めました。
この敷地内には分譲住宅や分譲マンションがあり、こういう部分も特殊で瞠目しました。
しかし、時代の流れと共に2003年には会社更生法が適用され、破綻しました。
2010年の今年から、大手旅行会社を始め、各社が出資し再建され始めているそうです。

再建中のハウステンボスはどんな雰囲気なのか?と興味もあり、今回宿泊地としましたが、
開園当時、細部にまでこだわったオランダの街の雰囲気は十分残されていると実感しました。

九州旅23




九州旅24
園内は、運河が流れているので、ボートでのアクセスが楽で、ハウステンボス全体を見る事が出来ます。



九州旅25
ハウステンボスでの宿泊は「ホテルヨーロッパ」です。

内部も豪華さの中に、クラッシックホテルの重厚感を再現していて、とても居心地の良いホテルです。
ついうっかりして、ホテル内部の写真を撮るのを忘れてしまいました。


ハウステンボスの中心部に入るほどに、オランダの街の雰囲気が濃くなり(行った事ないけど)
別世界って感じで、カメラ持ってる事を忘れるんです。。。



再建中のハウステンボスは、昔日本で多く見かけた「遊園地」的な部分も所々見受けられて
(射的とか、焼き鳥屋とか)オランダ気分から覚醒してしまう事もあるましたが、
中心部は開園当時の面影が、かなり濃く残っていると思いました。


そこを考えるとディズニーリゾートって凄いなって思います。
公式ホテルに宿泊や、食事に数回いきましたが、エレベーターがミッキーの声ですものね。
ディズニーの世界が、ホテルや園内に居る時は途切れる事が全く無いですからね。。。


でも、今回の旅にハウステンボスを織り込んだ事を、本当に良かったと思っています。
実はオットもハウステンボスが楽しみだったみたいで、自分へのお土産をここで選ぶと言っていました。

えっ?自分へのお土産をハウステンボスで?それは何?


ハウステンボスはまだ続きます。





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by シトラス  at 16:00 |  旅行 |  comment (0)  |   |  page top ↑

九州の旅9月7日 (第3日目)

長崎の続きです。
九州旅16
興福寺(こうふくじ)です。

国内最初の黄檗禅宗(おうばくぜんしゅう)の唐寺で、隠元(いんげん)禅師が「黄檗禅宗」の開祖です。
中国・明の承認が長崎と行き来を始めた頃に渡来した中国人が、1620年頃渡航安全を祈願してこの地に
小庵を造った事に始まります。

この時代は幕府のキリスト教禁令が厳しく、長崎在住の中国人にもキリシタンの疑いがかかった為、
仏教徒である事を証明するためにも、興福寺を始め、次々と唐寺が建てられたそうです。

ほとんどが中国工匠による純粋の中国建築で、資材も中国より運送したもの。
その形式はおおらかな重層切妻造りで、内装、外装ともに中国明清風をとりいれています。





九州旅19
孔子廟(こうしびょう)です。

中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟です。


九州旅20
朱色の絢爛な建物は「大成殿」




そして、この日の夜は中華街にて夕食をとりました。

九州旅22
オットは「長崎ちゃんぽん」
私は「角煮丼」
他にも色々頼んで、とても美味しかったのですが、お腹が空きすぎて写真を撮ることも
忘れて全部食べてしまいました。


長崎市内はこれで終わり。。。


明日は「ハウステンボス」です。



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by シトラス  at 19:24 |  旅行 |  comment (0)  |   |  page top ↑

九州の旅 9月7日 (第3日)

長崎市内は、路面電車が発達しているので、早めにホテルに到着し、荷物を預けて市内へと繰り出しました。

九州旅17
この路面電車はどこにいっても120円均一、一日乗車券は500円というお得な料金設定です。




ちょうど昼時だったので、ホテルの正面にある「四海楼」で長崎ちゃんぽんを頂きました。

九州旅15
この「四海楼」は長崎ちゃんぽん発祥のお店。
たっぷりキャベツと海老の具が多く、満腹でした。




ホテル横の道を5分ほど歩くと
九州旅11
大浦天主堂があります。

日本最古の木造教会である大浦天主堂の正式名称は「日本二十六聖殉教者聖堂(天主堂)」と言われて
「日本二十六聖人に捧げられた教会堂」です。
教会堂は殉教地である西坂に向けられていて、西坂では外国人宣教師6人と、日本人信者20人
がこの西坂の地で処刑された悲しい歴史があります。




そして、グラバー園へと進みます。

九州旅14
貿易商であり、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築です。
瓦屋根のある、和洋折衷様式で、増築を繰り返した特殊な建築物です。

南山手の丘に建てられた、見晴らしの大変良いところです。



園内には他にも
・旧三菱第2ドックハウス
・旧長崎地方裁判所長官舎
・旧ウォーカー住宅
・旧リンガー住宅
・旧オルト住宅

等があります。




九州旅21
オランダ坂です。

居留時代に多くの西洋人が往来していた歴史のある坂道です。

この場所は、東山手洋風住宅群から活水学院下の坂道です。


グラバー園に居る時は台風の影響の大雨でしたが、オランダ坂に行く頃には雨が止み
日差しも出てきました。


長崎編は暫らく続きます。




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by シトラス  at 14:27 |  旅行 |  comment (0)  |   |  page top ↑

九州の旅 9月6日(第2日目)

5日の夜、阿蘇にあるホテルに宿泊し、翌日は熊本市内へ

九州旅8
「熊本城」です。
加藤清正により築城された城郭です。

漆喰壁に柿渋塗りの下見板張りの黒い外観が特徴である熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれています。
豊臣秀吉の家臣である加藤清正は、秀吉好みの「黒い外観」の城を忠誠の意味も含めて築いたそうです。

ちなみに徳川家康好みは「白い外観」です。

大小2つからなる天守閣は「連結式天守閣」

「武者返し」と呼ばれる形状の、始め緩やかな勾配のものが上部に行くにしたがって
垂直に近くなる石垣を多用しています。

黒い外観からしても、剛健な印象を持つお城でした。







九州旅9

次に目指すは
「水前寺公園」です。

正式には「水前寺成趣園」と言い、桃山様式を代表する回遊式庭園です。
「回遊式庭園」とは、池が庭園の中央に位置し、その周りを歩けるように作庭してある事を言います。
東海道五十三次を模したと言われる、趣があり、盛大な印象を受ける庭園です。
さすが大名庭園といった風情です。


細川家の庭園で、名水が湧き出る事から、茶の湯を行う場としたそうです。




台風の進路が心配だったので、早めに移動し次の目的地へ向かいます。

熊本港から高速カーフェリーに乗船し、島原外港へ。
島原市内に到着しました。


九州旅10

途中、島原駅があったので飲み物を買うついでに寄ってみました。
「島原の子守唄」の銅像があります。

一日目が長距離の運転と、張り切りすぎて疲れたので、早めにホテルへとチェックインしました。


次回は「長崎」です。





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by シトラス  at 21:51 |  旅行 |  comment (0)  |   |  page top ↑

九州の旅 9月5日(第一日)

九州旅2
宮崎県の「高千穂峡」へ向かいました。

今回の九州旅で、一番行きたかったのがこの「高千穂峡」です。
真名井の滝(まないのたき)を、テレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
垂直に切り立った断崖から、豊かな水量の滝が流れ落ちていました。
神秘的な光景でした。



九州旅4
天岩戸神社の裏参道から数分程歩くと「天安河原」(あまのやすがわら)があります。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、弟の須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、
怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世が闇に閉ざされてしまった事に困った八百万(やおよろず)の神が
この「天安河原」で相談事をしたと言い伝えられています。

その後、岩戸の前で神が舞い踊り、興味を示した天照大御神が岩戸を少し開いたところを、力持ちの神が
岩戸を投げ飛ばして開かせたという結末です。

舞い踊った神が「天鈿女命」アメノウズメノミコト--「-歌舞・神楽」発祥の神様
力づくでこじ開けた神が「手力雄命」(タヂカラオノミコト)---「相撲」発祥の神様




九州旅5
「国見ヶ丘」(くにみがおか) 

神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれました。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事です。
9月下旬から11月頃まで、早朝に行くと雲海が見える事があるそうです。




古事記の世界を満喫です。



今回の九州旅は、神社・仏閣巡りの集大成!

まだまだ続きます。

次回は、熊本です。



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by シトラス  at 16:43 |  旅行 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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