スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
by シトラス  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

ミステリー

映画「チーム・バチスタの栄光」を観た。

バチスタ手術は、拡張型心筋症に対する手術術式。
そのバチスタ手術でことごとく成功を重ねてきた医師・スタッフのチームが立て続けに死亡例を重ねる。
その死因に不審を感じる厚生省の役人と心療内科医が死亡事故について調査をするというのが映画の内容。

厚生省の役人演じる阿部寛はハマリ役で、原作もこういうキャラクターなのか?
「トリック」の上田教授とキャラがカブルなぁ。

本物の手術室を忠実に再現していたし、医師役の役者達も医師さながらの技術を身に付けて
リアルな手術シーンに仕上がっていた。

公開前にテレビで映画の紹介をしていたが、役者たちのインタビューで皆一様に「役者として一皮剥けた」とか「手に職付けた感じ」等を話していたのを見ていたら、遠藤周作 原作「海と毒薬」にて医師を演じた奥田瑛二が「明日から本当に手術が出来るかと錯覚を起こすくらい手術の技術を真剣に学んだ」と話していたのを思い出した。

「海と毒薬」の手術シーンはモノクロ作品ではあるが、鮮血が赤く目に浮かぶようだ。
見ると暗い影が心に落ちるのだが、また見たくなってきた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
スポンサーサイト
by シトラス  at 00:00 |   |  comment (0)  |   |  page top ↑
おともだち♪
☆お読みください☆

●当ブログはリンクフリーですが、リンクして下さったら嬉しいのでコメント欄にてご一報下さい。
●当ブログ内で使われている文章、画像の著作権は管理者シトラスにあります。 画像の使用に関しましては、個人でのパソコン上の使用に限らせていただきます。
●アダルト、商用、不快なコメントにつきましては、管理人の判断により削除させていただきます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。