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真田太平記

池波正太郎の小説に、初めて挑んでいる。
随筆は殆ど読破したと言ってもいいくらいなのだが、小説を読むのを躊躇していた。

いわゆる「時代もの」は割と好きで、特に江戸の風俗などにはとても興味を持ち、
特に江戸商人の美学には今でも通づるモノがあると思っている。

そんな思いが強くなるに従い、小説を読む気持ちが決まった。

池波正太郎の小説は長編が多い。
それも半端な長さではないのだ。

今回読んでいる「真田太平記」は全12巻。
いわゆる「真田モノ」の最たるものだ。

池波正太郎が直木賞を受賞した「錯乱」も幕府と真田信之の隠密合戦を描いた「真田モノ」であり、
彼にとって「真田モノ」は得意中の得意であったと思われる。

池波正太郎の出発点は新国劇の脚本作家なので、小説の中の人物たちの動きには躍動感があり
特に「草の者(隠密)」達の活躍表現は頭の中で容易に想像できる程、瑞々しい表現に満ちている。

さあ・・・いよいよ6巻だ。いざ!


真田太平記

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