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手賀沼から白樺へ

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「白樺派」(しらかばは)は、1910年(明治43年)創刊の同人誌『白樺』を中心にして起こった文芸思潮で、
主な人物を挙げると「柳宗悦」「志賀直哉」「武者小路実篤」「バーナードリーチ」が挙げられます。
他にも作家では「有島武郎」「里見」画家では「中川一政」「梅原龍三郎」「岸田劉生」が代表格です。

この「白樺派」の発祥の地が我孫子なのです。


個人の資産家が資材を投じて建設した「白樺文学館」ですが、平成21年に我孫子市に寄贈され
市営の建物となりました。

入館料は300円



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志賀直哉「暗夜行路」の生原稿。
志賀直哉は、文学館の側の高台に居を構え、暗夜行路の冒頭部分と最終部分を書き上げました。



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浜田庄司「鉄釉描草紋方長壷」


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箱書 棟方志功





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志賀直哉邸跡に咲く、ゆかりの椿
八重咲きの小ぶりの椿は、可憐に咲いていました。




白樺派の代表格「柳宗悦」は名も無き民間の陶工達が、国の保護下にある有名な陶工よりも優れている事を
見出し、民衆の手工芸に高い価値を置く自身の思想を「民芸」という造語で表現しました。
益子焼で知られる人間国宝「浜田庄司」もこの民芸運動の提唱者です。

昨年「浜田庄司」の参考館へ行った様子があるので良かったらどうぞ→★





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by シトラス  at 20:08 |   |  comment (0)  |   |  page top ↑
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